お手頃な費用で受けられる人気の整形施術は二重

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それぞれの欠点と長所

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安い費用で受けられるようになった二重整形。数ある施術の中でも群を抜いて人気がある流行りの美容整形です。治療をする利点は、メイクいらずのぱっちり目元が手に入ることです。余計なことをしなくても軽くメイクをするだけで映えてくれるでしょう。プチ整形枠でやれば、正規の料金より圧倒的に安く受けられるため、学生を中心に受ける人が急増しています。二重整形で使われる方法に埋没法や全切開があり、二つともダウンタイムの長さが異なります。メリットが多くあるのは今流行りの埋没法でしょう。施術はたったの15分程度で、長引いても30分もしないうちに終了します。全切開に比べ腫れにくいのが最大の特徴で落ち着いてくれば3・4日程度で普通にメイクをすることができます。二重の幅が広すぎたり狭すぎたりなど気に入らない場合も埋没法なら糸を外すだけで元通りです。全切開との違いは、メスを使って完全な二重にするか、糸で留めて二重にするかです。後者の二重施術は整形初心者に向いているでしょう。それでも埋没法には、経験者が共感するデメリットがいくつかあります。一つ目は、まぶたの脂肪が多い人には向いていない、二つ目は、糸が切れると元通りになることです。ただこれらの短所は留める糸の数を四つに増やしたり、脂肪取りとの併用をしたりすることで誰でもぱっちりとした愛らしい二重を手に入れることができます。糸が切れることに関しては、大手美容外科だと3年程度の保証がついてくるので仮に戻っても無料で直せるから安心でしょう。少々手間がかかりますが、メスで傷をつけるよりは全然ましだと感じる人もたくさんいらっしゃいます。

メスを使わない埋没法が人気ですが、その一方で費用が高くても切開法でくっきり二重を手に入れる人が年々増えています。プチ整形で二重にした患者さんは、埋没法のデメリットをよく理解しているため、結局切開法で半永久的に二重を手に入れる方が非常に多いです。まぶたの脂肪が多かったり、何度も糸が切れてしまったりなどの経験者は腕のいい美容外科医院で取れない二重整形施術を受けましょう。切開法の中には、部分的に切り込みを入れて行なう方法もあり、費用は埋没法よりも高くなります。最大のメリットは、二重のラインが取れないこと、まぶたの脂肪で二重にできなかった人もこの方法で叶えられること、好みの幅を自由に決められるため、ハーフのような見た目にできることです。対して施術にかかる時間は埋没法の倍かかり、最大で1時間は要します。皮膚を直接切るので、腫れは覚悟しておいたほうがいいでしょう。あまりにひどいと仕事を休まざるを得ません。術後1・2回の通院と抜糸が必要で、少々面倒ですがラインが定着する3か月から1年くらいまでは辛抱です。手軽にできる埋没法は、やり直しが効くという点でお試しにやってみようという気がしますが、切開法の場合、覚悟を決めて挑む必要がありそうです。費用と今後のことを考えてどちらが最適か、納得のいく二重整形をするためにも考える時間が必要でしょう。